マンションで発生する犯罪被害は、住宅侵入の空き巣・居空き・忍込みや駐車場の駐車している自動車・バイク・自転車の被害が考えられます。
マンション防犯を考える上では、防犯カメラを設置することが防犯設備工事ではとても大切です。
しかし、やみくもに設置しても効果はなく、1台設置するだけでも数万円ほどの費用がかかるので、効果的な設置場所に設置する必要があります。
設置すると効果的な場所としては、マンションの出入り口が一番効果的で、エレベーターが設置されているマンションであればエレベーターの中にも設置することも効果的です。
また、駐車場があるマンションであれば、駐車場の出入り口に設置すると効果的です。
駐車場やマンションの出入り口に防犯カメラを設置することによって、犯罪者に対して抑止効果になるだけでなく、録画された映像を確認すると犯人の特徴なども警察に提供されることになります。
犯罪者は警察に捕まることを一番恐れているので、犯人の顔や服装や逃走方向などがわかるように設置するとよいでしょう。
マンション防犯の防犯設備工事は住人の方の安心と安全を守ることにもなり、顧客満足の向上にもなるのでしっかりと取り組みしなければなりません。
一度空き巣などの犯罪に遭ってしまうと、犯罪者は防犯が甘いマンションだという認識を持ち、しばらくして同じように空き巣に入ったりするので注意が必要です。
防犯設備工事は費用もかかるので、計画的に設置する必要があります。