全国的にまだまだマンション建設は多いようです。賃貸マンションの場合は、古いマンションから設備類の充実した新築マンションに転居する人が多いようです。
分譲マンションも戸建住宅よりセキュリティーが安心なので売れ行きがよいようです。

マンション防犯の最たるものがモニター付きインターホンでしょう。最近のマンションには防犯設備工事として必ず設置されています。女性の一人暮らしには無くてはならないマンション防犯アイテムでしょう。出たくない人の場合は、画像を見て返事をしなければよいのです。でもこのモニター付きインターホンにも問題点があるのです。
モニターに映し出す画像の範囲が狭すぎる場合は注意しましょう。小さな人や大きな人の顔を映し出さなかったり、横に隠れると人物を映し出さない場合があるのです。モニターの範囲や角度調整などは商品を購入する前にチェツクする必要があります。防犯設備工事の時にモニター側と室内で、人の映像の写りを確認し調整して死角を作らないように設置しましょう。防犯設備工事においてインターホンだけの設置になる場合は、音声のクリア度に注意すべきでしょう。画像の無い場合は音声だけが頼りになります。車通りの激しい道路に面していて、車の騒音を拾いすぎて音声が聞こえないようでは困ります。出来るだけ騒音のない場所で、音声を拾う範囲に注意して取り付けるべきでしょう。この場合も外部と内部で音声確認をして取り付けるように注意しましょう。効果のあるように施工に注意する事です。