新築の家の屋根や、すでに建っている家のリフォームとして太陽光設備工事をする家庭が増えています。
導入が増えている背景には、太陽光設備工事をすることで、毎月の電気代を減らすことができるからというのが大きいようです。

日本人は節約好きな民族なので仕方ないかもしれません。
太陽光発電にはいくつかのメリットがあります。

ひとつは、地球環境にやさしいということです。従来のエネルギーは石油や石炭、火力発電や原子力発電などがあり、どれも環境によくないなどの問題がありました。しかし、太陽光発電は、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を排出することもありません。
もうひとつのメリットは、売電収入を得ることができるということです。毎年金額がかわりますが1キロワットあたり、38円から42円程度で電力会社に電気を買い取ってもらうことができます。そして、昼間は自家発電した電力をつかい、夜には蓄電池でためた電気を使うこともできます。

そして余剰電力とよばれるあまった電力については、売ることができるので、毎月の収入となります。
ただし、太陽光設備工事をするためには初期費用が必要となります。初期費用は太陽光パネル1キロワットあたりおよそ35万から50万円程度かかります。1キロワットあたり1年で1100キロワットの電力を発電するため、3キロワット搭載すれば3300キロワットの発電量がみこめ、1年で10万円程度売ることができます。
また、太陽光発電のほかのメリットは、災害時にも自家発電できるということです。停電になっても電気が使えるので非常に便利です。

工事をお考えの際はお気軽にご相談下さい。